いっせーの,ライフオーガナイズ生活

kerorians.exblog.jp

子宮腺筋症のこと(その10)~入院までにやっておいたこと

おはようございます。
ライフオーガナイザー®、メンタルオーガナイザ®ーのいっせーです。


前回(その9)
からの続きです。 (その1)はこちら。

(自分の考えの整理と、記録のために、子宮腺筋症と子宮摘出手術に関連する記事を書いています。興味のない方は、スルーしてくださいね。)

7月初めに開腹手術するなら、この夏はおとなしく過ごした方がよいことは確実です。
もともとインドア派でそれほど活動的ではない私ですが、切ったおなかをかばいながら、いつごろになったら、どれだけのことができるのか、よくわかりませんでした。
帝王切開したのは今より5歳若かった私ですから、そのときの記憶は遠のいているし、記憶があったとしても参考にはならないと思いました。

5歳のこども達にとって、5歳の夏は一度きり。
親の自己満足かも、と思いつつも、入院前に、少し無理してでも楽しいことをしたいと思いました。

体調はすぐれないながらも、いろいろ活動してみました。
・5月の連休に、私の実家に帰省しました。
 私の両親と、姉家族とで集まり、地元のプールや公園でたっぷり遊びました。
・連休の翌週にオットの地元に帰省しました。
 オットの地元は関西なので、飛行機での旅でした。
 法事もありましたので、親戚と一緒に初めてお寺での法要を経験したこども達でした。
・6月上旬に、トマムに1泊旅行に行きました。
 2歳の頃から毎年恒例になっているトマム。乗馬体験や、プールで楽しみました。
・6月中旬は、こども達の保育園の運動会が無事開催されました。
 お天気にも恵まれて、私の両親にも見に来てもらえて、こども達は大喜びでした。


入院は、8泊9日の予定でした。
オットは、なんとかなるよと言ってくれましたし、何でもできる人ではありますが、なんとかなっても、2人で回している生活を1人でするのが大変なのは事実です。
私の実両親にお願いして、入院から退院後1週間くらいまでの約半月間、我が家に泊まりこんでもらい、家事や保育園の送り迎えなどの手伝いをしてもらうことにしました。
病気休暇の期間中すべてを両親に助けてもらうと、職場に戻ってからがしんどくなるおそれがありました。
病気休暇の後半は、両親に頼らずに、少しずつ生活のペースを元に戻すために過ごしたいと考えました。

両親は、同じ北海道内ですが、車で5時間ほどかかるところに住んでいるので、手伝いに来ると言っても大ごとです。
それでも来てくれるのはありがたいことです。・・・毎回いろいろありますが、それは別の記事で。

保育園には、入院の半月くらい前には事情を伝えて、入院中と、退院後の病気休暇中も、こども達を預かってもらえるようにお願いしました。
私が退院後に自宅にいるからといって園に預けずに自宅でこども達と一日中一緒に過ごしても、ついつい体をかばって、こども達を十分遊ばせてやれないよりは、いつもどおり保育園で日中過ごしてもらった方が良いと考えました。
そのかわり、なるべく早く迎えに行けるようにしました。
保育園側も、預かることは全く問題ないです、お大事にしてくださいと言ってくれて、とても助かりました。

オットは、私がいない状態で私の両親と顔を突き合わせて過ごすわけなので、ストレスがないわけがなく・・・
でも、我慢強い性格のため、ほとんど愚痴らしいことは言いません。
できるだけ、私から、困っていることや行き違いがないかを聞くようにしました。

こども達には、入院の10日前くらいから、私の入院について話しました。
・入院する日と退院する日をカレンダーに書いて、予定を伝えました。
・入院すると、手術をしてもらって、病院でごはんを食べたり眠ったりするので、その間は家には帰れないことも伝えました。
・おじいちゃんとおばあちゃんが応援に来てくれて、保育園に迎えに来てくれたりすることも話しました。
・おなかを切って、病気だったところを取り出してもらうので、おなかの傷が治るまでは、できないことが増えるかもしれないことも話しました。
息子も娘も、自分なりに理解してくれていたように思います。

入院する日が近くなってからの入院準備は、別の記事にします。
お読みいただき、ありがとうございました。

by green_kerorians | 2017-08-12 07:30 | からだのメンテナンス | Comments(0)