いっせーの,ライフオーガナイズ生活

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子宮腺筋症のこと(その9)~手術日の決定、その後変更あり

おはようございます。
ライフオーガナイザー®、メンタルオーガナイザ®ーのいっせーです。


前回(その8)
からの続きです。 (その1)はこちら。

(自分の考えの整理と、記録のために、子宮腺筋症と子宮摘出手術に関連する記事を書いてみることにしました。不定期で続くと思います。興味のない方は、スルーしてくださいね。)

手術を実施するおおよその時期を、子供たちの運動会終了後の6月下旬から7月上旬と決めて、リュープリン注射による偽閉経治療を受けていました。

5月の連休明けの診察のときに、主治医と手術日を決める相談をしました。
7月の初めの月曜日に入院、火曜日に手術、術後一週間で退院見込みと決まりました。
術後の自宅療養は個人差もあるけれど、無理は絶対にしない方がいいので、少なくとも退院後3週間以上必要ということも説明されました。
手術前のMRI検査を次回の診察の日に予約するなどの手配もしてくださいました。

その後、職場に戻って上司に手術と入院の日程を説明し、病気休暇を願い出ました。
上司は、嫌な顔を見せずに、しっかり直すようにと言ってくれました。
病気休暇の期間中に、私が担当することになっていた仕事を、依頼元の部署にお願いして前倒しにしてもらったりなどの調整もしました。


相変わらず、頭にもやがかかったような状態で仕事をしていたものの、最低限のタスクは果たしながら過ごして、次の6月の診察と注射の日がやってきました。


いつもどおり、朝いちばんの時間で診察予約、かなり待って診察だったのですが、主治医は私の顔を見るなり「大変申し訳ないけれど、お願いがあるのですが・・・」と仰るので驚きました。

手術の日を変更しなければならないという話でした。
最初は珍しく歯切れの悪い感じで説明されていたのですが、正直なところを話してくださいました。
・手術は、医師が1人で行うわけではなく、複数の医師で臨む。
・当初の手術の日に、万全の体制で臨めるように、一緒に担当する医師にも根回しして日程を調整していた。
・一緒に担当することにしていた医師がやむをえない事情でその日は手術に入れないことになった。
・別の医師が担当することもできるが・・・
「いちばん信頼できる医師と組んで手術したいんだ!別の日程を組み直しましょう。」
別の日程とは、手術の日を1週間くらい前倒しする、または2週間以上延期する、の二択でした。

迷いましたが、起こってしまっていることは仕方がなく、主治医が手術を万全の体制で臨むためには、と考えてくれての日程変更なので、短い時間で考えて、前倒しの方を選びました。
延期すると、私の病気休暇が、ただでさえ小人数の部署の夏休み期間のピークにかかってしまい、さらに職場の状況が厳しくなると考えました。
でも、すでに職場でいろいろと調整が済んでいた後だったので、主治医に前倒しの日程案を3つ出していただいて、上司に相談してからどの日にするかの返事をさせてもらうことにしました。

前倒しすることは決めたので、あらかじめ決まっていた手術前のMRI検査に加えて、急きょその日に血液検査や心電図など、手術前に行う他の検査も全て行う手配もしてくれました。
手術についての説明を夫と一緒に受ける日も決まりました。

6月の診察日は、朝いちばんで診察とMRI検査とリュープリン注射で終わるはずが、手術の日程の変更と各種検査が上乗せされたので、長い時間病院にいることになりました。

午後、職場に戻ってから、上司に説明して病気休暇の日程変更をお願いしました。
上司も私と同じ意見で、前倒しの日程を了承してくれました。

ただ、変更後の入院日は、ちょうど出張や会議や打ち合わせが重なり、部署がほぼ空っぽになる時間帯ができてしまうことが分かりました。
私がいるのは、外部からの電話や来客もある部署なので、上司がその時間帯、他の部署から応援を頼んでくれました。
応援に来てくれる人も、自分の仕事があるのに・・・と思い詰めそうになりましたが、しっかりお礼を言おう!と割り切るようにしました。


・・・この日は長い一日だったなと思います。
しっかり計画を立てるのは必要なこと。
でも、後からの事情で計画の変更が生じるのもまた、仕方のないこと。
そこで、必要以上に慌てずに、優先する要素が何かを考えて、限られた選択肢の中から決めるしかありません。
そして、決めた結果、周囲に影響があるのも仕方のないこと。
迷惑をかけたら謝る、協力してくれたことにお礼を言う、それ以上自分を責めない。
それを意識するようにしてみました。


お読みいただき、ありがとうございます。

by green_kerorians | 2017-08-10 07:00 | からだのメンテナンス