いっせーの,ライフオーガナイズ生活

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子宮腺筋症のこと(その8)~リュープリン注射2回目以降5回終了まで

おはようございます。
ライフオーガナイザー®、メンタルオーガナイザ®ーのいっせーです。


前回(その7)
からの続きです。 (その1)はこちら。

(自分の考えの整理と、記録のために、子宮腺筋症と子宮摘出手術に関連する記事を書いてみることにしました。不定期で続くと思います。興味のない方は、スルーしてくださいね。)

リュープリン注射は、きっちり4週間ごとに受けました。
前回の診察で、まとめて予約をしてもらっていましたので、職場に今後の見通しをあらかじめ伝えて、時間休をもらって通院しました。

最初に診察。前回以降変わったことがなかったかの問診を受けてから注射です。
二の腕の外側に、インフルエンザの予防接種のような感じで注射してもらいます。
前回どちらの腕に注射したかを病院側で記録してあるようで、
「この間は右腕だったから、今回は左腕にしますね」
と、交互に注射を受けました。

回数を追うごとに、自覚した副作用(と思われるもの)は以下のとおりです。
 ・指の関節がはれぼったい→右肩が軋むような感じで腕が上がりにくくなる
  ・・・これは、医師に伝えると、きっと副作用なので、治療が終わればなくなるはず、もう少しの辛抱です、と言われました。
 ・口の中が渇き気味
 ・気分が沈みがち
  
また、リュープリンの影響とは言えないと思いますが、この時期、精神的な変化も感じました。
 ・頭の中がごちゃごちゃして、考えがまとまりにくい
 ・集中力が弱まっているように感じる
そうなると、当然仕事がはかどらないので、
仕事が溜まる→焦る→ますます集中力が弱まる→仕事が溜まる→焦りすぎて混乱する
という悪循環に陥っていました。
数年ぶりに、朝なかなか起きられず、起きるときに重苦しい気持ちになるような日々が続きました。
これは、年度末年度当初で、チームのメンバーが変わったり、依頼される仕事が一時的にどっさり増えたりといった要因が大きいとは思いますが、加えて自分の状態が良くないために、状況を悪化させたと言えるでしょう。
  
「治療が終われば、楽になるはず。もう少しの辛抱です。」
という医師の言葉を信じて、日々を過ごしていました。

by green_kerorians | 2017-08-05 07:00 | からだのメンテナンス | Comments(0)