いっせーの,ライフオーガナイズ生活

kerorians.exblog.jp

子宮腺筋症のこと(その7)~時は流れて、手術後1か月が経過しました。

おはようございます。
ライフオーガナイザー®、メンタルオーガナイザー®のいっせーです。


前回(その6)
からの続きです。 (その1)はこちら。

(自分の考えの整理と、記録のために、子宮腺筋症と子宮摘出手術に関連する記事を書いてみることにしました。不定期で続くと思います。興味のない方は、スルーしてくださいね。)

このテーマでの前回の記事から5か月以上が過ぎました。

この間、リュープリン注射を合計5回受け、手術は6月の末頃に実施してもらい、無事終了。
手術後約1か月が経過したところです。

これまでの経過は、自分の記録のために記事にすると思いますが、
とりあえず、今日は手術後の現在の状況と心境をまとめておきます。

入院前日から28日間、仕事はお休みをいただくことができました。
その間に、ゆっくり傷が癒えていき、予定どおりの日に仕事に戻っています。

傷の傷みは、強く押したり力を入れたりしない限りは、ほとんど感じません。
ジャンプしたり走ったりすると響くと思われるので、振動や衝撃が少ない歩き方をしています。
階段の上り下りもできます。
手術前よりも貧血が改善しつつあるので、息苦しさがなくなったように思います。

仕事を休ませてもらっている間は、心身をしっかり休めるように、かつ、「普段できないこと」を「無理のない範囲で」するように心がけました。
私が抜けることで、上司・同僚・後輩に負担をかけていることは事実ですが、戻ってから徐々に戦力になれるように心身の状態を調えることに集中しました。

仕事に戻る数日前に、主治医の診察を受け、術後の状態については太鼓判を押していただきました。
「これにて卒業です」と言っていただいて、感慨ひとしおでした。
診察のたびに励ましていただいて、きっちり手術もしてくださって、主治医には心から感謝しています。

仕事に戻って約1週間。
気負い過ぎずに再スタートを切ることができています。
手術前の数か月は、なかなか考えがまとまらず、仕事で必要な文書作成が極端に遅くなっていました。
それがリュープリン治療の影響だったのか、今となっては分かりません。
今のところは、手術前よりも仕事の効率が良くなってきているように感じます。

子宮の全摘手術について、自分が納得の上で手術してもらうと決めることができて、信頼できる医師にお任せすることができて、よかったです。

今後は、より一層、自分の心身の調子にしっかり目配りしながら生活していこうと思います。


お読みいただき、ありがとうございました。
by green_kerorians | 2017-08-01 07:00 | からだのメンテナンス | Comments(0)