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子宮腺筋症のこと(その5)~リュープリンの注射・初回

前回(その4)からの続きです。 (その1)はこちら。

(自分の考えの整理と、記録のために、子宮腺筋症と子宮摘出手術に関連する記事を書いてみることにしました。不定期で続くと思います。興味のない方は、スルーしてくださいね。)

先週主治医と決めた日程に基づき、初回のリュープリンの注射のため、今週も病院に行きました。

今回の確認事項は
・注射のあと、おそらく月経のような出血があること。月経痛も起こる可能性が高い。
・自分にあった鎮痛薬を持っているかどうか確認し、痛みが辛いときはそれを服用してよい。
・これまで服用していたディナゲストは一旦服用をやめる。
・前のクリニックで処方されていた鉄剤は、今後も飲んでよい。
・次回は4週間後。注射の間隔が4週間未満だと保険適用にならないが、4週間以上5週間以内であれば効果は変わらないので日程は調整可能。
・次回の診察及び注射のときに、4月以降の日程を再度調整する。

「説明は、以上です。では、(注射に)行ってらっしゃい!」
と送り出されて、処置してもらいました。
皮下注射で、優しい看護師さんが「痛いでしょう?ごめんなさいねー」と気遣ってくれましたが、それほどでもなく。
不妊治療の筋肉注射に比べたら、半分くらいの痛みかもしれない。

注射して、1日経ちました。
やはり、出血がありました。
でも、大量ではありません。
これが最後の月経(の、ようなもの)か…と思うと、しみじみしました。

今のところ、はっきりとした副作用らしきものは自覚していません。
気にし過ぎないように気をつけて、自分の体調を客観的に記録していきます。

普段どおりの生活を、無理せず続けていきたいです。

by green_kerorians | 2017-02-17 07:05 | からだのメンテナンス | Comments(0)