いっせーの,ライフオーガナイズ生活

kerorians.exblog.jp

「自分で作る」ということ、「作ってもらう」ということ。

お菓子作りは苦手意識があり、面倒にも感じて、ほとんどしたことのなかった私ですが、なかしましほさんのお菓子の本をきっかけに、月に2回ほどのペースでお菓子を作るようになりました。
なかしまさんのレシピ、本当に大好きです。

・材料がシンプルで、家にあるものでできる。
・手順がわかりやすく、失敗しない。
・大人2人分の分量なので、子供と一緒に食べると食べ過ぎにならない(ここ大事)。

先日は、「ゆべし」を作りました。くるみ入り。

d0159188_16322091.jpg

4歳の息子が、普段からこのレシピ本を愛読していて、「きょうは、ゆべしをつくって」とリクエストされました。
とっさに「材料がないから」と断ろうと思ったら、全て家にある!
生まれて初めて作りましたが、今回も失敗しませんでした。
苦手と思っていたことも、やってみると楽しみが広がることを、この歳になって感じられるのはありがたいことです。


一方で、自分で作る楽しさとは別に、丁寧に作られたものを頂くうれしさも、改めて感じます。

高校の同級生が、円山でこつこつ続けているお店があります。
月に2回発売される焼き菓子の詰め合わせの通販「お菓子箱」は、すぐに完売。
今回ようやく完売前に申し込み、届きました。
おいしくて、食べる前に写真を撮り忘れたので、これ一枚のみ。
ズッキーニのスコーン。
カレーのようなスパイスの豊かな香りが広がります。
日曜日の朝ごはんで頂きました。
ほかにも、ジャガイモと麹のスコーンや、玉ねぎのマフィンも。
ごちそうさまでした。

d0159188_16325146.jpg

明日以降も、パウンドケーキやビスケットなど、お楽しみは続きます。
材料を吟味し、心を込めて丁寧に作られた食べ物を味わうと、しみじみ幸せを感じます。

「作ってもらう」幸せが、また、自分で作るチカラにつながるのかな、と思います。

by green_kerorians | 2017-02-12 19:00 | 食べました