いっせーの,ライフオーガナイズ生活

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プレゼントを受け取って、思うこと。

今月は、私の誕生月です。

カレンダーがだんだん読めるようになってきたこども達に、私の誕生日を伝えると、何日も前から「おめでとう!」と言われ、「ケーキはどんなケーキ?」と目を輝かせて質問されていました。
誕生日は、「ケーキを囲んで歌を歌い、おめでとうと言うものだ」と信じて疑わないのです。

誕生日当日、家族のみんなからおめでとうと言ってもらい、もうそれだけで十分うれしくて、じんわり幸せをかみしめていました。

夕方に、友人から相次いでプレゼントが届き、大喜びしていたら、それを見ていたからなのか、こども達がなにやらごそごそ・・・
「おかーさん、ひつようのないものかもしれないけれど、これ、プレゼント。」
と言って、従姉からのお下がりの未使用鉛筆を3本、差し出す息子。
「ベルトつくろうとおもったんだけど、ちっちゃすぎたね。」
と言って、包装材をつなぎ合わせた「輪」を差し出す娘。
ほかにも、大事にしているものを「いいの。おかーさんにあげるの。」と言いながら、次々に持ってきます。

とっても面白くて笑ってしまいそうになるんだけれど、同時に胸がいっぱいになりました。
「おめでとうっていってくれるだけで、ほんとにうれしいんだよ」と伝えて、
ひとまずそのモノたちを受け取りました。

今日のことを、大事に覚えておこうと思います。



プレゼントを送ってくれた友人は、1人は高校以来の、もう1人は就職以来の長年の友人です。
2人とも子育てや、専門の仕事でとても忙しい中、私の誕生日に配達日を指定して、送ってくれました。
あたたかいことばがいっぱいの手紙を添えて。
私も、こんなふうに心をこめて贈り物をしたいなと思いました。
そして、いただいたプレゼントを、大切に扱いながら、早速どんどん使おうと思いました。

そうそう、オットからは、毎年恒例になりつつある、ストールと、本でした。
タンポポ色の麻のストールで、春が待ち遠しくなりました。
本は、安野光雅さんの絵本。さっそくこども達と一緒に読みました。
いつ買ってくれていたのか・・・ うれしかったです。

by green_kerorians | 2017-01-23 06:30 | 日々のいろいろ