いっせーの,ライフオーガナイズ生活

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3年半ぶりの、模様替え(その1)

先日、実に3年半ぶりにリビングダイニングの模様替えをしました。
前回の模様替えは、ちび達の出産後でしたので・・・

リビングダイニングとはいえ、リビングとしてくつろげるスペースがないことや、テレビを見るときにダイニングテーブル以外の場所からだと距離が近すぎて、ちび達の眼にも悪いことなど、いくつか懸案がありました。
でも「これ以上、家具の置きようがないよなー」という結論しか出てこなくて、これまで代案が浮かばなかったのです。

ちび達のお友達を招待することをきっかけに、この部屋のことをじっくり考えていたら、
少しずつ模様替え案が形になってきて、ようやく実行に移すことができました。

何回かに分けて、記録しておこうと思います。


今回は、模様替えそのものではなく、模様替えがきっかけで手放したモノについて。

オットがひとり暮らしを始めた大学入学時から持っているコタツテーブルを手放しました。
結婚時にお互いの家具を持ち寄ったときにも、処分せずに7年ほど使いましたが、現在の家に移ってからはほとんど使っていませんでした。
前回の模様替え、つまり出産後には、分解してリビングの収納家具と壁のすき間に押し込まれ、3年半経過。
学生時代は、勉強も食事もそこで、ストーブもない部屋(札幌なのに!)で唯一暖をとるのもそのコタツだったりと、愛着や思い出があるからか、使わなくなってからも、オットはそれを手放すのをずっと渋っておりました。

今回、リビングの収納家具を動かして出てきた、分解されたコタツを改めて眺めて「あー、そういえば、ここに置いていたね・・・」としみじみしている様子のオット。
頃合いを見計らって、「今後、使うこと、あるだろうかね。」と声をかけてみると、
「・・・ないね。手放そうかな。」
オットがついに決心しました。
「無理してない?」と確認してみましたが、決心は変わらず。
とうとう、数日前に、大型ごみとして処分しました。

リサイクルショップに持って行けるのは次の週末で、それまで置いておくと決心が鈍りそうでしたし、さすがに20数年もののコタツ(布団無し)だと持って行っても無駄かな、という判断をしました。

まだまだ雑然としてはいますが、リビングダイニングの風通しが良くなったように思います。

by green_kerorians | 2016-02-18 06:00 | 「モノ」のオーガナイズ